【アイドリッシュセブン】17章は成長と復活【感想】

  • 2017.12.27 Wednesday
  • 17:12

 

かねてから愛を注いでいるゲーム「アイドリッシュセブン」の新シナリオが

あまりにも素晴らしい展開だったので、ゲーム紹介よりも先にシナリオの感想を書いちゃいます笑

 

※ネタバレを多分に含んでいるので、未読の方はご注意ください。

 

次回以降で必ずゲームの「アイドリッシュセブン」の紹介もしますので、お楽しみに!

 

感想にいく前に…

いよいよ2018年、アイドリッシュセブンのアニメ放送が始まりますね!

You Tubeでアニメ1話・2話を先行公開してますので、ぜひご覧になってくださいね。

もうこれ観てるだけでやばい…

初ライブのシーンなんて、感極まって泣いちゃいましたよ

 

では、本題へ進みますね。

 

17章のテーマは成長と復活

 

毎回のことながら、アイドリッシュセブンのシナリオは控えめに言って最高です。

こんなに音ゲーで胸を打たれるとは、出会った頃は思ってもみませんでした。

 

今回の17章では、特に「成長」と「復活」というテーマを感じたので、そのふたつのテーマを軸に語っていきますね。

 

 

MEZZO''の成長

 

17章の前半は、16章からの続きで「壮五、実家に帰る」でした。

 

逢坂壮五の場合

大財閥の御曹司として育った壮五。

その環境ゆえ、自分の好きなことを好きと言えないまま大人になってしまっています。つい人の顔色を窺って、おびえて、自分には何の取柄もないと思い込んで…そうして自分が大嫌いになってしまっているんですよね。

 

壮五のように、自分が大嫌いな人も少なくないでしょう。私も同じ思いを抱えて生きてきました。こういう心理描写が、ゲームという枠を超えて私たちの心に、人生にまでも迫ってくる…だから私たちは、ゲームのキャラに過ぎないデータ上の存在にも強く感情移入するんだと思います。彼らがたしかに生きていると感じるから。

 

そんな壮五でしたが、父親が聞いているのをわかっているラジオで、自分のむき出しの感情をさらけ出すことが出来ました。

アイドリッシュセブン

まだまだ弱々しいところもあるけれど、「好きなもの、好きなことを好きって言う」が出来るようになったことは、壮五の人生においても大きな成長ですね。ようやく壮五自身で、逢坂壮五の人生を歩き出したって感じです。

このラジオ放送の後、壮五は迎えにきた環を見て泣いてしまいます。

それは、環が無事だったことで安心したからというのもあるでしょうが、これまで自分で自分をがんじがらめにしていたものから解放された感慨が込み上がってきたからという理由もあろうと思います。ずっと自分のそのままの感情を出すのを怖がってきたけれど、実際にやってみると怖がっていたことは何も起きなかった、という安心感は言葉にできません。このシーンをみて、私も泣いていました。

「よかったね、そーちゃん…ここからが、本当のそーちゃんの人生だよ…」

そんな言葉を贈りたいほど、感動的な壮五の成長の一歩を踏み出す瞬間に立ち会えて、本当に幸せです。

 

四葉環の場合

一方の環も、多きな成長がみられました。

これまでも男気をのぞかせる場面はありましたが、どちらかと言えば守られたり自分の好きなようにふるまうことのほうが多かった環ですが、今回は守る側の人間になっていました。

壮五が逢坂邸を後にしてから、環は壮五の父に「自分のやりたいこと、やりたいって言うだけで、あんな顔するようにしたのはあんただよ!」という言葉を投げかけています。このセリフを環が言うというところがまた、泣かせるポイントですよね。環は施設で育って愛に飢えているところがあります。方向性は違うものの、自分と同じように愛されていなかった壮五に環自身を重ねているんだろうな、というのがよくわかるセリフです。だから、壮五の代わりに親に気持ちをぶつけることで戦っていたんだな、と。

取り乱す壮五のために、あえてあほの子を演じていたのがわかった瞬間もやばかった…。「環ッ…、お前ってやつは…ッ!」と思わずうなる展開でした。

 

愛して、というタイプだった環が他人のために立ち回るなんて、1部の頃の環からは考えられないほどの成長です。男になってくなあ、環…。でも、ナチュラルに甘えるとこはやっぱりかわいい。人に素直に甘えられるのは、環の良いところのひとつですよね。

ますますMEZZO''が魅力的になっていきますね!

 

 

TRIGGERの復活

 

そして、3部始まって以来ずっと私たちをハラハラさせてきたTRIGGERに、ついに復活のきざしが見えてきました!!!

おめでとう、TRIGGER!信じて待っててよかった…!!!

音楽番組でRe:valeの中継が始まったところから「ももとユキ何か仕掛けてくるやろな」とは思ってましたが、まさかまさかの…

 

もうね、この絵が出てきた瞬間に息が止まりましたよ。

こんなに早くTRIGGERが大きなステージに、テレビに帰ってこれるだなんて…!

またみんなに見てもらえるなんて…!!

最っ高!!!!!!

 

ぼろぼろに泣きながら、TRIGGERの名前を叫んでました。龍、天、楽、待ってたよ!!!!

よかった、ほんとうに、よかったね…!!!

ありがとう、Re:vale。さすがだよ。本当に、心の底から敬意を表する。

 

このTRIGGER復活によってテレビ業界も徐々に復活していくような気にさせてくれる展開でした。

この演出を事前に聞いていながら放送することを決めたプロデューサーも言っていましたが、「テレビはこうでなくっちゃ」ね。キラキラして、わくわくして、エンターテインメントにあふれた世界には、策略なんて似合いませんよ。

 

TRIGGERに関しては、ユキの言葉に尽きます。

惚れ惚れするほどかっこいい

 

 

 

いやもう、ほんと最高ですねアイドリッシュセブン。

今後も、ずっと、ついていきます!!!!

 

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